社内システムとAIをつなぐ。
MCPサーバで、
AIエージェント導入を加速。
Model Context Protocol(MCP)に準拠したサーバを構築し、
貴社の既存システムとAIエージェントを安全・確実に接続します。
準拠
運用まで
対応
AI導入の「壁」、
感じていませんか?
多くの大企業がAIエージェント導入時に直面する4つの課題。
これらが解決されない限り、AIの真価は発揮できません。
社内データとの連携が困難
LLMを導入しても、社内のERP・CRM・DBと繋がらなければ、一般的な回答しか得られません。
個別API統合のコスト爆発
システムごとに個別のコネクタを開発すると、開発コストが膨大に。保守も煩雑化します。
ベンダーロックインのリスク
特定のAIベンダー独自規格に依存すると、将来の技術選定の自由度が大幅に制限されます。
AIアクセスのセキュリティ不安
AIが社内データにアクセスする際の認証・認可・監査ログが不十分だと、情報漏洩リスクが増大します。
MCPサーバ構築で、
すべてを解決する
オープン標準であるModel Context Protocol(MCP)に準拠したサーバを構築。
貴社の既存システムとAIエージェントを、安全かつ統一的に接続します。
オープン標準準拠
Anthropic社が策定しOpenAI・Google・Microsoftも採用するMCPに準拠。特定ベンダーに依存しない、将来性のあるAI基盤を構築します。
- マルチLLM対応
- コミュニティエコシステム活用
- 将来の拡張性を担保
エンタープライズ
セキュリティ
認証・認可、監査ログを実装可能。情報セキュリティ部門も納得の設計です。
- OAuth 2.1認証・認可
- 完全な監査ログ
- ロールベースアクセス制御
伴走型の
プロジェクト支援
一般的なSI開発プロジェクトと同じフォーマットで、要件定義から設計・開発・テスト・運用まで、ワンストップで伴走します。
- 要件定義〜運用までE2E
- SI型プロジェクト管理
- ナレッジトランスファー
MCPサーバの動作を確認する
実際にMCPサーバを介してAIエージェントが社内システムと連携する様子をご覧ください。
※ デモ環境での動作例です。実際の導入時は貴社の要件に合わせてカスタマイズいたします。
MCPとは何か
Model Context Protocol(MCP)は、Anthropic社が2024年に策定したオープン標準プロトコルです。
AIモデルが外部システムと安全に接続するための統一規格であり、「AIのUSBポート」とも呼ばれています。
OpenAI・Google・Microsoftも採用しており、特定ベンダーに依存しない将来性のあるAI基盤を構築できます。
Claude / ChatGPT / 自社AIアプリ
Resources(リソース)
社内データベース、ファイルシステム、外部APIからデータを安全に取得。AIエージェントが必要な情報に即座にアクセスできます。
Tools(ツール)
AIエージェントが外部システムのAPIを呼び出し、実際のアクションを実行。承認ワークフロー、データ更新、通知送信などを自動化します。
Prompts(プロンプト)
業務に最適化されたプロンプトテンプレートを管理・配信。部門や業務に応じたAIの振る舞いを一元管理できます。
導入フロー
一般的なシステム開発プロジェクトと同じ進め方で、
確実にMCPサーバを構築・導入します。
ヒアリング・現状分析
貴社のAI活用目標、既存システム構成、セキュリティ要件を詳細にヒアリング。最適なMCPサーバ構成を提案します。
要件定義・基本設計
MCPサーバが接続する対象システム、提供するResources/Tools/Promptsの仕様を定義。セキュリティ設計も含めた基本設計書を作成します。
詳細設計・開発
MCPサーバの詳細設計・実装を実施。アジャイル開発で定期的にデモを実施し、フィードバックを反映しながら進めます。
テスト・検証
単体テスト・結合テスト・セキュリティテストを実施。本番環境に近い構成で、実運用データを使った検証も行います。
リリース・運用支援
本番環境へのデプロイ後も、監視・保守・機能追加を継続的にサポート。ナレッジトランスファーで貴社チームの自走も支援します。
導入によるメリット
API統合コスト削減
標準プロトコルにより、個別コネクタ開発が不要に。統合コストを大幅に削減します。
開発期間の短縮
MCPの標準化されたインターフェースにより、ゼロからの開発に比べ大幅に短縮可能です。
拡張性
新しいシステム連携やLLMの追加が容易。ビジネスの成長に合わせて柔軟に拡張できます。
MCPサーバ構築サービスに関するよくある質問
規模や接続先システムの数にもよりますが、PoC(概念実証)であれば約1〜2ヶ月、本番環境の構築を含む場合は3ヶ月が目安です。ヒアリング時に詳細なスケジュールをご提案いたします。
接続先システムの数、セキュリティ要件、カスタマイズの範囲によって変動します。まずはヒアリングを通じてお見積りをご提示いたします。PoCフェーズからのスモールスタートも可能です。
MCPはオープン標準のため、特定のLLMに依存しません。Claude(Anthropic)、ChatGPT(OpenAI)、Gemini(Google)をはじめ、MCP対応の任意のAIモデルと接続可能です。将来的に新しいモデルが登場した場合も、MCPサーバ側の変更なく対応できます。
はい、SAP、Salesforce、kintone、Microsoft 365をはじめ、REST APIやデータベース接続が可能なシステムであれば連携できます。レガシーシステムについても、APIゲートウェイを介した接続方法をご提案いたします。
はい、導入後も継続的な保守・運用サポートを提供しています。監視・障害対応・機能追加のほか、貴社チームへのナレッジトランスファーにより、段階的に自社運用への移行もサポートします。
お問い合わせ
MCPサーバ構築に関するご質問・ご相談は、
お気軽にお問い合わせください。
会社概要
| 会社名 | MakeSomethingNew株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2025年1月 |
| 代表者 | 代表取締役 杉山英一 |
| 事業内容 | MCPサーバ構築、AIエージェント開発支援、DXコンサルティング |
| URL | https://makesomethingnew.jp |